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zoom RSS 冬虫夏草の話

<<   作成日時 : 2014/06/04 13:02   >>

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健康食品業界が過熱する今、ホンモノであることに意味があると常々感じています。
というのも、「冬虫夏草」とは実はいろいろな種類があることはご存知でしたでしょうか?
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ここ最近出回っている「冬虫夏草」は実は「コウモリガ」の幼虫に寄生したタイプではなく、「サナギタケ」や「セミタケ」と言われる、蚕の幼虫であるサナギや、夏になると鳴きだす蝉の幼虫に寄生した「セミタケ」と呼ばれるものがほとんどなのです。

なぜコウモリガの幼虫に寄生したタイプの冬虫夏草が少ないかというと、チベットなどの高山でしか採取できず、金額も非常に高価。その上、中国では国外に出さないよう施策がとられているからなのです。

吉井菌学研究所の冬虫夏草は、創業者がチベットまで何度も出向き採取した、「コウモリガ」の幼虫に寄生したタイプの冬虫夏草なのです。

実際、中国やチベットなどでも高値で取引されるのは、この「コウモリガ」のタイプのみなのです。

その菌から菌糸体というものを取り出し、JASマーク取得のオーガニック玄米に培養させた商品が、吉井菌学研究所の商品なのです。

ホンモノであることに意味があると感じています。そして、そのホンモノをお届けするからこそ、高額になってきます。
しかし、ホンモノだからこそ、違いが明確です。

セミタケや、サナギタケも悪くはないと思いますが、やはり学名がコルディセプスシネンシスという「コウモリガ」の冬虫夏草が一番かな、と感じています。

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